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2011年6月20日 (月)

四国バイクトライアル・愛媛大会(2011.06.19)

参加者のみなさん、ご父兄のみなさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

梅雨真っ只中、大会中だけ雨が止んでいた感じでラッキーな一日でしたね。

参加者は少数ながらも、園児からエリートクラスまで、各技量の走りが一度に見学できるいい機会でした。みんなでセクションを回れるのは楽しいですね。

また、大会は大会で勝負なのですが、参加者全員が全員に対して、トライを賛美する拍手をすることもでき、気持ちのいい大会だったと思います。
上級者の華麗なるテクニックに拍手を送る光景はよく見かけますが、近年、中上級者が初級者のトライを見守り、応援や拍手を送る光景が少なくなってきたように思います。

選手権では、自分の走るラインを考えるのが精一杯で、ビギナーの走りを見るような余裕はないかもしれません。
が、時には、ビギナーに目を向け彼らを応援することも大切かも知れませんね。
まだまだ、マイナーなスポーツなので、このことは今後のバイクトライアルの発展にも大切なことだと感じました。

私が始めて全日本のビギナークラスに参加した時、当時のあるエリートライダーが、主催者が準備した給水地点で、「頑張ってください、どうぞ」と言ってスポーツドリンクをカップに注いでくれたことがありました。彼も額に汗が流れ、自分のことで精一杯だったはず。そんな中でも見知らぬビギナーへの気配りをしていたようで、私も気持ちよく大会に参加できました。また、トライ中でも見知らぬ人が応援してくれたり、ちょうど居合わせた他の選手のベテランマインダーがこっそり指示してくれたり、どことなくビギナーを歓迎しているムードがありました。そんな先駆者たちの配慮があり、気持ちよくバイクトライアルを楽しむことができた経験があったからこそ、今現在も私はバイクトライアルに関わっているのだと、本大会を通じて感じました。0720110619trehime

そう言う点においても、本大会は初心者でも参加しやすい大会だと思いました。

これからも初心者にはどんどん参加してもらいたいと思いますし、ビギナーを応援できる中上級者にも多く参加してもらいたいと思います。

DADAHOUSE 山本

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